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2022.11.28 お知らせ
わたしのお宝 ~さとら編~

こんにちは

ネクスディの技術者のさとらです。

 

今回は「私のお宝」を紹介します。

 

こちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バス用の釣り竿ですね。バスロッドです。

(バスロッドって長いから写真を撮るのが難しいですね)

 

もう,20年近く前になるのですが,毎週のようにバス釣りを楽しんでいました。

その時に使用していたベイトリール用のバスロッド(DAIWA製)です。

 

上のバスロッドは,ハートランドZシリーズの「・・・」っていうロッドで、「ドットスリー」って言います。この竿は,バス釣り界隈では有名な「村上晴彦」が監修しているロッドです。

 

HL-Z621MLRB-ti (・・・)

 

大抵のロッドは品番である程度どんな性質かわかります。

62フィート(62)の継がない1本竿(1)の通常より少しやわらかめ (ML)で,竿の中間から曲がる(R)のベイト用ロッド(B)です。

使ってみた感触は,ハードルアー系の巻き物や,少し重めのノーシンカーワームが扱いやすい感じで,キャスティングが楽しかったですね。

詳しくは知らなかったのですが,2021年に3代目の「ドットスリー」が出ているらしいです。

 

下のバスロッドは,当時のバスプロの「宮本英彦」が監修したロッドです。

TD-BA 631MXB WildWeasel

 

63フィート(63)の継がない1本竿(1)の通常硬さ(M)で,竿の先端が曲がる(X)のベイト用ロッド(B)です。

このロッドは写真ではわかりにくいかもしれませんが、手元は非常に硬いチューブラーに対して,先端が非常にやわらかいソリッドトップを使用しているのが特徴です。

先端の写真で6ガイドまではソリッドです。そこからチューブラー素材に変わっています。

品番ではMとなっていますが,全体は硬いのですが,先端のみしなやかに曲がる先調子の竿です。

ガイドも多く,基本的には硬いベイト用ロッドなので,軽めのルアーは難しい感があり,あまりキャスティングも得意ではない感じでしたが,ダウンショットリグ系のワーム操作はとても良い感じでした。

扱いは少しストレス感がありますが,釣果は抜群でしたね。

現在は,バス釣りって出来るのか分かりませんが,またいつか出来れば良いなと思っています。